AIを、自分のペースで
使えるようになる場所。
難しく考えなくていい。まず、ここで触ってみてください。
プロンプト集は雛形です。自分の業務の言葉に直すだけで、AIが動き始めます。
あの人しか分からない、が一番の問題。
「あの人に聞けば分かる。」
「自分でやれば良いや。」
「あれやっておいて。」
「この資料、良い感じに作っておいて。」
この言葉で回してきた会社に、言語化の習慣は存在しない。業務が言語化できて、初めてAIは活躍できる。
まずは業務の要点を、箇条書きで書いてみてください。
AIは、具体的な言葉でしか動かない。
プロンプトに必要なのは、目的と要点だけ。難しい技術は不要。
スーパーに行って、
あの美味しい果物買ってきて。
スーパーに行って、
りんごを買ってきて。
スライドを良い感じで
作っておいて。
過去のこのスライドを参考に、このお客さん向けに文字を少なくしてグラフを多めにして。
AIへの指示も、まったく同じ。曖昧な言葉では、AIも動けない。AIはIT技術ではなく、言葉の技術で操る。
目的と要点が揃えば、AIは動きます。箇条書きのままAIに書いてみてください。
自分の言語化レベルを確認する。
まずは「好きな食べ物」から練習してみましょう。
あなたのレベルを選んでください。
言語化した言葉で、AIを動かす。
これは雛形です。あなたの業務に合わせて、言葉を入れ替えてください。
「大多数が同じことを思い浮かべる言葉」に直すだけ。それがあなたのプロンプトになります。
戦略・意思決定
新規事業の種出し
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今あるリソース(強み)を入力するだけで、実現可能な新事業のアイデアを10個提案させる。
リスクの洗い出し
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自分の計画案を入力し、「批判的な投資家」の視点で論理的な穴やリスクを指摘させる。
ビジョンの言語化
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頭の中のモヤモヤした方針を箇条書きにするだけで、社員の心に響くスローガンや経営方針に変換。
自社簡易SWOT分析
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自社の状況と業界名を入れるだけで、強み・弱み・機会・脅威を整理し、勝てる領域を分析。
情報処理・要約
海外企業情報の裏取り
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配布された海外企業のPDF等を入力し、実在性・評判・信頼度をWeb検索で格付けさせる。
契約書のリスク確認
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契約書の写真を撮って貼り付け、「不利な条項」や「隠された罠」がないか簡易チェック。
ニュースの3行要約
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長いレポートや業界ニュースのURLを貼り、社長が知るべき要点だけを3行で抽出。
専門用語の解説
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ITベンダーの見積もりなどにある難解な技術用語を、小学生でもわかる言葉で解説させる。
社外向け発信
クレーム対応・謝罪
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激怒している顧客の状況を入力し、言い訳せず誠意が伝わる「鎮火」メールを作成。
言いにくい交渉
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「材料費高騰で値上げしたい」「無理な依頼を断りたい」等の事情を入れ、角が立たない文書を作成。
営業ロールプレイング
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AIを「頑固な建設会社社長」などに見立て、商談の練習や切り返しトークの作成を行う。
箇条書きをメールに
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移動中にスマホで打った雑なメモを、丁寧なビジネスメールに清書。
社内向け発信
パワハラ回避の指導
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つい怒鳴りたくなる指摘内容を入力し、法的に安全で、かつ部下が納得する建設的な「指導」に言い換える。
採用面接質問リスト
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欲しい人物像(例:愛想が良い、忍耐強い)を入力し、その資質を見抜くための具体的な質問集を作成。
マニュアル作成
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現場の作業手順や社内ルールの箇条書きメモから、誰でも読めるマニュアルのたたき台を作成。
挨拶・スピーチ作成
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伝えたい想いを入れるだけで、社員の士気を高める朝礼・キックオフ・年末の挨拶原稿を作成。
業務効率化
Excelマクロ分析
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やりたいことを入力するだけで、最適な関数やマクロ(VBAコード)を提案させる。
翻訳・添削
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日本語をネイティブが読んでも違和感のない洗練されたビジネス英語に翻訳。直訳ではなくビジネス慣習に合わせた意訳。
手書きメモのテキスト化
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手書きメモのテキスト化データを整理し、担当者・期限付きのToDoリストに変換。
誤字脱字・推敲チェック
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重要な公的文書や申請書の誤字脱字、てにをはのミス、論理の飛躍をチェックし修正案を提示。
経営者の日常
私的トラブル解決の助言
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個人的な人間関係のトラブルについて、感情的にならず穏便に解決するためのアドバイスとメッセージ案を作成。
AIゴルフコーチ
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スライスなどの悩みを入力し、原因と自宅でできる修正ドリルを提案させる。スイング動画の解説も可能。
金融商品の「罠」解説
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銀行から勧められた金融商品の「隠れたリスク」「手数料の仕組み」「銀行側が儲かる理由」を分かりやすく解説。
接待・健康管理
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条件(相手の年齢・体質・予算・場所)に合わせて、会食のお店選びのポイントと手土産候補を提案。
業務で活用したいなら、まずはゴールから決める。
AIに何かを頼む前に、Output → Process → Input の順で考える。
最終的に手に入れたい成果物を先に決める。
例:新規顧客向けの提案書(A4・3枚)
Outputを得るために必要な手順を分解する。
例:課題整理 → 強みと照合 → 構成作成 → 文章化
工程に必要な材料を揃えてから指示する。
例:顧客情報・自社サービス情報・過去提案書
Inputがゴミだと、Outputもゴミになる。
ゴールを決めてから、AIに渡す材料を考える。この順番だけ守れば、プロンプトは自然に書けます。
他のアプリと連携した時、業務は劇的に変わります。
少しハードルは上がります。でも、ここまで来て欲しい。プロンプトが使えるようになった先に、本当の業務変革があります。
Step 1:壁打ち
Step 2:業務活用(連携)
AIと会計ソフトが連携。書類をPDFで渡すだけで、自動記帳。
どれだけの時間節約になるか、想像してください。
上から教えるのではなく、現場で一緒に動く。
自分で動ける状態を、一緒に作る。
Stage 0 & 1
「どう触ればいい?」
対象:AIが気になるが、日常で使えていない経営者
ゴール:翌日から使える習慣を持ち帰る
セミナー内容:
- なぜ今、経営者がAIを使うべきか
- 習慣化の実演:「車の中でAIと壁打ち」
- ワークショップ:面倒な作業を1つ書き出して、AIに頼んでみる
Stage 1 & 2
「触ったけど、答えが出ない」
対象:触り始めたが、うまく答えが返ってこない経営者
ゴール:翌日から自分の言葉でAIを動かせるようになる
セミナー内容:
- 言語化:答えが出ない原因は「言葉」にある
- 構造化:言語化×構造化でAIを最強の右腕に
- ワークショップ:自分の業務を言葉にして、AIを動かしてみる
個人 / 3ヶ月
3ヶ月トレーニング
対象:AIを日常業務に定着させたい方
ゴール:言語化・構造化スキルを習得し、自走できる状態へ
内容例:
- 1ヶ月目:AIに「慣れる」— 5W1Hを意識した指示出し
- 2ヶ月目:思考を「深める」— 言語化・構造化スキルの習得
- 3ヶ月目:次を「選ぶ」— 実務適用 or さらなる深化
延長 ¥5,500(税込)/ 月
もっと学びたくなったら、話しましょう。
自分の経営にどう活かすか、一緒に考えます。
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