理論より実践
AIを経営に活かす「次の一手」を、
共に考えます。
町工場、海外工場、ソフト開発、これまで色々と見てきました。ソフトとハードをAIで繋ぐ。そこに、一歩先を照らす「リアルな戦略」があります。
System Architecture Log
田中しんじ / CAIO in Town verified
AIツールの紹介ではない。
フレームワークの紹介でもない。
経営の工程を、設計し直す仕事です。
中小物流企業 | マイクロ・ロジスティクス
物流は、AからBへ運ぶだけ。
ロジスティクスは、その間で価値を生む。
「マイクロ・ロジスティクス」── A地点から倉庫へ、倉庫内で付加価値を与え、B地点へ届ける。大企業が当たり前に持ってきた設計を、中小物流企業がAIで実現する。それが社長のビジョンだった。AIの知識ゼロから始めた対話が、会社の強みを言語化し、デジタルHUBを1日で完成させた。
目的
マイクロ・ロジスティクスの事業化 ── 社長の夢を言語化し、倉庫を付加価値の拠点として機能させる新事業を設計する
工程 / Process
AIブランディング
会社の強みと哲学を言語化。新事業の土台を作る。
AI: Claude
構造化会社情報
新事業の設計根拠を8要素で整備。HP・営業資料・補助金申請に展開。
AI: Claude
デジタルHUB構築
顧客が訪れても伝わる状態を作る。HP・コンテンツ・SEO対応。1日で完成。
完了
中小企業ロジスティク戦略
倉庫を起点に付加価値を組み込む「マイクロ・ロジスティクス」を中小企業向けに設計・提供。HUBを営業拠点として顧客開拓を実行中。
進行中
社長の変化 / Transformation
Start
「AIは怖い。」
最初は拒絶。AIは自分には関係ないと思っていた。
Progress
「こんなこともできますか?」
使ううちに投資・旅行計画にも活用し始め、その一言が挨拶になった。そこから、マイクロ・ロジスティクス構想が生まれた。
Now
「時間を損してた。」
「なんで毛嫌いしていたのか。」AI恐怖から、AIで夢を描く経営者へ。
中小医療機器製造 | M&Aサポート
書類の壁と、人の壁。
AIは両方を超えた。
医療関連の書類管理は、規制基準が厳しく専門知識が必要だ。そのノウハウを持つ担当者が退社した──ダブルの苦。残ったのはファイルだけ。しかしAIはその山を読み解き、書類の構成を把握し、足りない資料まで言い当てた。さらに、投資家が求める書類を他の書類との整合性を保ちながら草案として出力した。
目的
M&A EXIT準備 ── 3.5ヵ年ロードマップの策定と、数十億円規模の投資根拠資料の整備
工程 / Process
市場調査
医療機器の国内外市場規模・競合・参入障壁をAIで分析。投資家目線の根拠を構築。
AI: Claude, Perplexity
QMS管理
既存のQMS文書・PMDA申請書をAIで読み込み、M&A評価に耐える形に再整備。
AI: Claude
事業計画書
M&A EXITまでのロードマップを策定。フェーズ別KPI・マイルストーンを定義。
AI: Claude
投資家向け資料
数十億円規模の投資根拠資料・QMS文書一式・市場調査レポートを一式納品。
Phase 1 完了
発見 / Insight
医療産業の文書管理は、手を加えることなくそのままAIにとって最高のInputになった。Outputも投資家要望なので、AIにとってこれほど整った環境はなく、私もAIの使い方だけに注力できた。
会長の言葉
「横にAIの専門家がいることは非常に頼もしい。他の人に教えたくないぐらい。」
自社デジタルHUB | 設計・実装・運用
AIで作れた、は入口の話。
使い続けると、出口が詰まる。
このHPはAIと言葉だけで作りました。でも本当の話はここから。AIを使い続けると会社に語れることが増える。語れることが増えるとHPに書きたくなる。外注していたら、その欲をコストと時間でブロックしていた。だからV4まで、自分で作り続けた。
01 / 企画 (Gemini)
HPのイメージを言語化・構造化
02 / デザイン (Stitch)
UI/UXデザイナーとして直感的な画面を構築
03 / プログラム (Antigravity)
実装者として正確なコードを記述
実は / The Real Insight
Stage 0〜1
まず触れる状態を作る
知識ゼロでいい。AIと対話するだけで会社の言語化が始まる。
Stage 1〜2
使い続けると語れることが増える
成果が出る。実績が生まれる。伝えたいことが増える。HPに書きたくなる。
ここで詰まる
出口(HP)が詰まる
外注HPは更新のたびにコストと時間。その欲が消えた瞬間、会社の成長も止まる。
HPを自分で動かせる力は、コスト削減ではない。
会社の成長を、止めないための設計。
中小製造業(IoT / Edge AI)| 米欧市場展開
国内販売100%から、
米欧35社のCxOへのチャレンジ。
社長の夢は海外展開。しかし、最初の一手が見えない。夢の実現をお手伝いするために、AI、そして私の知見とネットワークを活用して伴走中。中国デカップリング・FCC認証・IP保護という世界情勢を追い風に変え、市場調査からLinkedInファネル構築まで、AIを工程全体に組み込んだ。欧州企業からの反応獲得済み。
目的
海外販売による売上増 ── 国内100%の顧客マーケットを脱却し、米欧市場への直接参入
工程 / Process
製品・強み分析
自社技術の差別化ポイントを言語化。競合比較で勝てる軸を特定。
AI: Claude, Perplexity
市場調査
AI徹底活用。市場規模・参入障壁・顧客セグメントを米欧で特定。
AI: Claude, Perplexity, ChatGPT
構造化会社情報
英語圏向けに再設計。海外顧客に伝わる言語と構造で整備。
AI: Claude
デジタルHUB戦略
LinkedInを軸に欧米ターゲット企業を洗い出し、投稿シリーズで認知形成 → 直接アプローチ。
進行中
発見 / Insight
実は、この案件は私からもやらせて頂きたいと思った仕事です。「日本の技術を世界にどう届けるか」は、私個人の長年の課題でした。その問いに、AIがどこまで応えてくれるのか。今のところ、期待以上の効果を上げてくれています。
Next Step
この工程を、あなたの会社で設計したい方へ。
なぜ、私がAIをやるのか
子供たちの未来のために
次世代への責任
子供たちがAIと共生せざるを得ない時代は、もう目の前に来ています。親である自分がその実態を知らず、使いこなせずして、どうやって彼らの今後の相談にのれるのか。まずは自分が触り、AIの正体を知ることから始まりました。そして古くのプログラマーの血が私をこの「沼」へと引き戻してくれました。
進化の目撃者として
使い続ける理由
「今の出来が10点でも使い続けろ。そうでなければ、点数が上がっている事に気づけない。」友人のこの言葉に納得し、10点から大学院生レベルへの成長をAIと共にしました。使い続けることでしか得られない発見と知見を、御社と共有させて頂きたい。
あえて、「コンサルタント」とは名乗りません。
私が「町のAI戦略室」である理由
台湾・中国での15年の製造業経営において、私は多くのコンサルタントを活用しました。 その経験から学んだのは、現場の痛みを知らない言葉は、経営者には響かないという事実です。
だからこそ、私は「町のAI戦略室」や「社外AI担当」として、血の通った仕事をしたいのです。 元プログラマーとしての技術理解と、中小企業経営者としての実体験。 この2つを併せ持つ私にしかできない、表面的な分析ではない「本当に必要な一手」を提供します。
CAREER_LOG.txt
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> analysis complete.
[技術の礎 / Foundation]
日本の大学:機械工学 / アメリカの大学:経営工学 / アメリカの工場:生産技術
Mech Eng. // Industrial Eng. // Production Tech
[ソフトへの転換 / Transition]
アメリカの大学院:ソフトウェア工学 / ドイツの携帯会社:ソフト開発
MS Software Engineering // Software Development
[経営の実戦 / Management]
中国の工場:総経理(社長) / 日本の商社:海外設備や金型部品を輸入
General Manager // Global Trade & Equipment
[現在 / Current Status]
町のAI戦略室(社外AI担当者)
AI Implementation Partner // CAIO
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